夫や妻の借金・家族や身内の借金問題を相談|主婦・恋人の借金の悩み

夫や妻の隠してきた借金が発覚したら。突然降りかかる家族や身内の借金問題

債務整理をするうえでの注意点

債務整理の着手から完了までの時間は?

任意整理という手続きをとる場合は目安として3ヶ月は最低でも掛かります。期間に関しては

相談した弁護士から説明は受けているとは思います。どのくらい減額されるかは手続きをして

みてはっきりわかるものですが目安として2〜3年の借り入れがあれば2割、5〜7年の借り入れが

あれば5割、10年の借り入れがあれば過払い金が生じる場合があります。また弁護士や司法書士

があなたの債務整理に加担したとなると約2、3ヶ月の間支払いを止めることが出来ます。あと

の手続き等は弁護士や司法書士がやってれますのであなたは特にすることはありません。

弁護士がいいのか司法書士がいいのか?

債務整理に関して弁護士がいいのか司法書士がいいのかという問題があると思います。わかり

やすい目安としては借金の総額が140万円以下で任意整理を依頼する場合や140万円以下

の過払い金の回収を依頼する場合にはどちらでも構いません。しかし、過払い金が140万円

を超えるような場合は過払金の返還請求訴訟を地方裁判所にしなければなりませんので、そう

なると弁護士の存在が不可欠になります。(司法書士ができるのは簡易裁判所の代理人まで)

単なる任意整理の場合には、弁護士と司法書士とで大きな違いはないともいえますが債権者側

には司法書士と弁護士とでは与える圧力が違うという話もあります。

です。

専門家の選び方と連絡方法

借金問題は自分の問題です。確かに手続き等は弁護士や司法書士にやってもらったほうがスムー

スにいくことは間違いないですが自分自身が何の努力もせず知識もつけようとせずに安易に丸投

げすると一向に弁護士から連絡がない、借金がどうなったのかわからない、そもそも弁護士を

人選する時点で間違っていたというのはよくあるトラブルです。弁護士といえど専門分野があり

債務整理に詳しく人とそうではない人がいます。和解や交渉などの目安は3ヶ月です。しっかり

働いているか定期的に弁護士と司法書士と連絡することも大切ですよ。

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